除湿機を選ぶとき、「新型がいいのかな?」「型落ちはやっぱり不安?」と迷ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、BD-H1826とBD-H1825は性能・仕様はまったく同じです。違いは“発売日”と“価格”のみ。
そのため、価格が安い方を選べばOKです。
この記事では、はじめて除湿機を選ぶ方でもわかりやすいように、やさしい言葉で丁寧に解説していきますね。
「1日18Lのパワフル除湿」で、洗濯物が乾きにくい梅雨や冬でも部屋干し時間をグッと短縮できるので、“乾かないストレス”を感じにくくなります。
夜に洗っても朝には乾きやすく、毎日の洗濯リズムが整いやすいですね。
【まず結論】性能はほぼ同じ!安く買えるならBD-H1825がおすすめ
BD-H1826(26年モデル)とBD-H1825(25年モデル)の大きな違いは「発売日」です。
・BD-H1826:2026年4月1日発売
・BD-H1825:2025年3月1日発売
発売された年が1年違うだけで、除湿方式・除湿能力・サイズ・搭載機能はすべて共通しています。
つまり、「新しいから性能が上がっている」というわけではありません。
そのため、基本的には在庫があって価格が安い方を選ぶのが、いちばん賢くて後悔しにくい選び方です。
とくに型落ちモデルは、性能が同じなのに価格が少し下がる傾向があるため、コスパ重視の方にはうれしいポイントですね。
とはいえ、セールやポイント還元の状況によっては、新型のBD-H1826のほうが安くなることもあります。
そのため「型落ち=必ず安い」とは限らない点には注意が必要です。
購入前には、
・現在の販売価格
・ポイント還元率
・在庫の有無
この3つをチェックして、その時点でお得なほうを選ぶのがおすすめです。
迷ったときは、「性能は同じ」という前提を思い出してみてください。
価格差が数千円程度であれば、安心感を重視して新型を選ぶのもひとつの方法ですし、少しでも節約したいなら型落ちを選ぶのも正解です。
※セール状況によっては新型のほうが安い場合もあります。必ず最新価格を確認しましょう。
衣類乾燥機能付きなので、天気を気にせず洗濯できるようになり、「今日は雨だから洗濯をやめよう…」と悩む時間を減らせます。
BD-H1826とBD-H1825の違いを一覧でチェック
▼基本比較表(仕様は共通)
| 項目 | BD-H1826 | BD-H1825 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月1日 | 2025年3月1日 |
| 除湿方式 | コンプレッサー式 | コンプレッサー式 |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 16L / 18L | 16L / 18L |
| 除湿可能面積 | 50Hz:20〜40畳 / 60Hz:23〜45畳 | 同じ |
| 衣類乾燥(2kg) | 約62分 | 約62分 |
| タンク容量 | 4.5L(連続排水対応) | 同じ |
| 運転音(標準) | 50dB | 同じ |
| 衣類乾燥1時間電気代 | 50Hz:約18.0円 / 60Hz:約18.9円 | 同じ |
| サイズ | 57.0×36.5×20.2cm | 同じ |
| 重量 | 12.5kg | 同じ |
| 本体カラー | グレイッシュブルー | 同じ |
主な違いは次のとおりです。
・発売年
・販売価格
・在庫状況
型番の末尾「26」「25」は発売年を表しています。
つまり26のほうが新しく、25はひとつ前のモデルということですね。
大容量タンク搭載モデルなので、こまめに水を捨てる手間が少なく、忙しい日でも使いやすいのが助かります。
違いをもう少し詳しく解説します
ここでは、発売年・価格・在庫という3つの違いを、もう少し丁寧に見ていきましょう。実際に購入するときに迷いやすいポイントなので、順番に確認していきますね。
発売年の違い
BD-H1826は2026年モデル、BD-H1825は2025年モデルです。
発売日はそれぞれ、2026年4月1日と2025年3月1日。
モデルとしては1年違いですが、性能や機能の変更はありません。除湿能力・サイズ・搭載モードも共通です。
そのため、「新しい=パワーアップしている」というわけではない点は安心してください。
ただし、「できるだけ新しい型番を持っておきたい」「最新モデルのほうが気持ち的に安心」という方もいらっしゃいますよね。
そういった場合は、2026年モデルのBD-H1826を選ぶのも十分アリです。
価格の違い
型落ちになるBD-H1825は、やや価格が下がる傾向があります。
同じ性能であれば、少しでも安いほうがうれしいですよね。特に家電は決して安い買い物ではないので、数千円の差でも大きく感じるものです。
ただし価格差は数千円程度で、セール時は逆転することもあります。
ポイント還元やクーポンの有無によっても実質価格は変わるため、表示価格だけで判断しないことが大切です。
必ず両方の価格をチェックしてから選びましょう。
「型落ちだから安いはず」と決めつけず、その日の最安値を確認するのがコツです。
在庫状況
型落ちモデルは在庫がなくなり次第終了です。
とくに梅雨前や夏場など需要が高まる時期は、人気カラーや人気ショップから先に売り切れていきます。
欲しいタイミングで売り切れてしまうこともあるため、気になっている場合は早めのチェックがおすすめです。
「もう少し待とうかな」と思っている間に在庫がなくなるケースもあるので、価格と在庫をあわせて確認しながら、ベストなタイミングで選びましょう。
夜に洗濯して部屋干ししておけば、朝にはかなり乾きやすいので、忙しい家庭でも「着たい服が乾いていない…」という朝のバタバタを減らせます。時間に追われにくくなるのはかなり大きいですね。
除湿性能をやさしく解説|18L/日ってどれくらい?
最大18L/日(60Hz時)の除湿能力は、空気中の水分をしっかり取り除けるパワフルな数値です。
「18L」と言われてもイメージしにくいですが、1日にペットボトル(2L)約9本分の水分を集められる計算になります。
そのため、
・広めのリビング
・洗濯物が多いご家庭
・梅雨の湿気対策
・マンション1階など湿気がこもりやすい環境
にもしっかり対応できる頼もしいパワーがあります。
除湿可能面積の目安は、
・50Hz:20〜40畳
・60Hz:23〜45畳
と、かなり広い範囲をカバーできます。
家族みんなが集まるリビングはもちろん、隣のお部屋まで空気を循環させながら使うことも可能です。
湿気が多いと、カビやダニの発生、洗濯物の生乾き臭などの原因になりますよね。
このクラスの除湿能力があれば、室内のジメジメ感をぐっと軽減でき、体感的にも「空気が軽くなった」と感じやすくなります。
さらに、約62分(2kg)のスピード乾燥モードも搭載。
大風量除湿+ヒーター併用により、急ぎの洗濯物も短時間でカラッと仕上げてくれます。
・子どもの体操服を翌朝までに乾かしたい
・雨続きで洗濯物がたまっている
・共働きで夜しか干せない
こういったシーンでも、強い味方になってくれますよ。
パワーだけでなく、使いやすさも両立しているのが、このモデルの魅力です。
「洗濯物が乾かないかも…」という不安が減ることで、天気に気持ちを左右されにくくなり、家事へのプレッシャーがかなり軽く感じやすくなります。
電気代はどれくらい?
除湿機は長時間使うことも多い家電なので、「電気代がどれくらいかかるのか」はとても気になりますよね。
とくに部屋干しが多いご家庭や、梅雨時期に毎日使う予定の方は、ランニングコストもチェックしておきたいポイントです。
衣類乾燥1時間あたりの目安は、
・50Hz:約18.0円
・60Hz:約18.9円
となっています。
これはあくまで目安ですが、1日2〜3時間使用したとしても、大きな負担になりにくい水準です。
コンプレッサー式は、ヒーターを常時使うデシカント式に比べて電気代が比較的安いのが特徴です。
そのため、「パワーはほしいけれど電気代は抑えたい」という方に向いている方式と言えます。
さらに、ecoモードではヒーターを使わず運転することで、電気代を約45%節約できます。
急ぎではない日や、湿度がそれほど高くない日にはecoモードを活用すると、より省エネで使えます。
「今日は急ぎだからスピード乾燥」「今日はゆっくりでいいからeco運転」など、状況に合わせて使い分けられるのも魅力です。
毎日使う方にもやさしい設計なので、電気代を気にしすぎず、安心して活用できる除湿機と言えるでしょう。
サイズ・音は気になる?
購入前に意外と見落としがちなのが「サイズ感」と「運転音」です。
実際にお部屋へ置いたときのイメージをしておくと、後悔しにくくなりますよ。
本体サイズ
57.0×36.5×20.2cm、重さ12.5kg。
数字だけ見ると少しイメージしづらいですが、一般的な空気清浄機よりやや大きめのサイズ感です。
そのぶんパワフルな除湿能力を備えているので、安心感があります。
ややしっかりしたサイズなので、置き場所は事前に確認しておきましょう。
とくに壁との距離や、洗濯物を干すスペースとのバランスを見ておくと安心です。
また、12.5kgと聞くと「重いのでは?」と感じるかもしれませんが、
キャスター付きなので横移動はラクにできます。
リビングから寝室へといったワンフロア内の移動であれば、持ち上げずにスムーズに動かせますよ。
運転音
標準運転時は約50dB。
これは、静かなオフィスやエアコンの室内機と同じくらいの音の大きさです。
テレビをつけていれば、それほど気にならないレベルといえるでしょう。
夜干しモードでは36〜39dBまで抑えられます。
これは図書館内や小さなささやき声程度の音量とされており、就寝中でも比較的使いやすい静音設計です。
就寝時や赤ちゃんがいるご家庭では、夜干しモードを活用すると安心です。
シーンに合わせて音を調整できる点も、このモデルの使いやすさのひとつですね。
共通の便利な機能
・最大18L/日のパワフル除湿
→ 広いお部屋でもしっかり湿気を取り除き、梅雨時や夏場も快適な空間を保ちます。
・約62分のスピード乾燥(2kg)
→ 急ぎの洗濯物も短時間で乾かせるので、忙しい毎日の時短家事に役立ちます。
・4つの衣類乾燥モード(スピード・eco・厚物・夜干し)
→ 状況に合わせて運転方法を選べるため、電気代重視の日もスピード重視の日も柔軟に対応できます。
・ヒーター併用の冬モード
→ 低温環境でも除湿力を維持し、冬の部屋干しもしっかりサポートします。
・4.5Lの大容量タンク
→ 水捨ての回数を減らせるので、日常使いでも手間が少なく済みます。
・連続排水対応
→ 市販ホースを接続すれば長時間運転も可能で、就寝中や外出中も安心です。
・内部乾燥機能
→ 使用後に内部を乾燥させ、カビの発生を抑えます。
・抗菌・防カビフィルター
→ 空気を取り込みながら、清潔な環境づくりをサポートします。
・ウイルス抑制・除菌・脱臭フィルター
→ 気になるニオイや菌対策にも配慮されており、より快適な室内空間へと導きます。
このように、除湿力だけでなく「使いやすさ」「清潔さ」「省エネ性」までバランスよく備えているのが魅力です。
季節を問わず活躍してくれる、一年中使える高性能モデルと言えるでしょう。
型落ちは大丈夫?不安をやさしく解消
「型落ちって壊れやすい?」「在庫処分だから品質が心配…」と不安になる方もいますよね。
家電は長く使うものだからこそ、できるだけ失敗は避けたいものです。
でも実際は、
・保証は通常通りつく
・修理対応も可能
・仕様は新型と同じ
という点から、安心して選べるモデルです。
型落ちといっても“1年違い”なだけで、設計や基本性能に変更はありません。
むしろ発売から時間が経っている分、レビューや口コミが出そろっていて、実際の使い勝手を事前に確認できるというメリットもあります。
また、メーカーサポートや部品供給も通常通り行われるため、「すぐ修理できなくなる」といった心配も基本的には不要です。
大手メーカーの定番シリーズであることも、安心材料のひとつですね。
さらに、型落ちは価格が少し下がる傾向があるため、同じ性能をよりお得に手に入れられる可能性があります。
家計を預かる立場としては、これはうれしいポイントですよね。
価格差が少ないからこそ、
“その日いちばん安い方を選ぶ”のが正解です。
不安よりも「事実」を確認して、納得して選ぶことが大切。
型落ちでも安心して使えるモデルなので、価格と在庫を見ながらベストな1台を選びましょう。
こんな方におすすめ
ここまでの内容をふまえて、「自分にはどちらが合っているのかな?」と迷っている方もいらっしゃると思います。
選び方の目安を、もう少し具体的にまとめてみました。
BD-H1825がおすすめな方
・少しでも安く買いたい
・性能が同じなら価格重視
・ポイント還元やセールをうまく活用したい
・家計にやさしい選択をしたい
「性能が同じなら、できるだけ出費は抑えたい」という方には、型落ちのBD-H1825がぴったりです。
発売年は1年違いですが、基本性能は共通なので、コスパを重視する方にとってはとても合理的な選択と言えます。
とくに梅雨や夏前など、すぐに使いたいタイミングでお得に購入できれば、満足度も高くなりますよ。
▼「性能が同じなら、できるだけ出費は抑えたい」という方
BD-H1826がおすすめな方
・最新モデルが安心
・発売年にこだわりたい
・少しでも新しい型番を選びたい
・長く使う前提で“新しさ”も重視したい
「どうせ買うなら最新モデルがいい」という方には、BD-H1826がおすすめです。
性能は同じでも、気持ちの面で安心できるというのは意外と大切なポイント。
長く使う家電だからこそ、納得感を優先するのもひとつの選び方です。
どちらを選んでも、除湿力や衣類乾燥のパワーはしっかりしています。
最終的には、価格・在庫・ご自身のこだわりのバランスで決めれば大丈夫ですよ。
▼「どうせ買うなら最新モデルがいい」という方
口コミ・評判まとめ
実際に購入された方の声も、選ぶときの大切な判断材料になりますよね。
ここでは、よく見られる口コミの傾向をわかりやすくまとめてみました。
悪い口コミでは
・サイズがやや大きい
・最大運転時は音が気になる
といった声があります。
とくに「思っていたより存在感がある」というサイズに関する意見や、「強モードだと運転音が気になることがある」という声が見られました。
ただし、これはパワフルな除湿能力とのトレードオフとも言える部分です。
夜干しモードなど静音設定をうまく活用することで、気になりにくくなるという意見もあります。
一方で良い口コミでは
・乾燥がとても早い
・梅雨でも快適
・タンクが大きくて便利
と評価されています。
「本当に洗濯物が早く乾く」「部屋のジメジメ感がすぐなくなる」といった、除湿力の高さを実感している声が多いのが特徴です。
また、4.5Lの大容量タンクについても「水捨ての回数が少なくて助かる」という評価が目立ちます。
冬モードやスピード乾燥モードについても、「季節を問わず使える」「一年中活躍してくれる」という前向きな意見が見られました。
総合的には「除湿力に満足」という声が多い印象です。
多少のサイズ感や音に関する意見はあるものの、それ以上に“パワーと使い勝手”に満足している方が多いモデルと言えるでしょう。
まとめ|迷ったら安い方で大丈夫
BD-H1826とBD-H1825は、性能・仕様はまったく同じです。
発売年が1年違うだけで、除湿力やサイズ、搭載モードなどの基本スペックに差はありません。
そのため、選び方はとてもシンプルです。
✔ 価格が安い方を選ぶ
✔ 在庫があるうちにチェックする
✔ ポイント還元やクーポンも含めて実質価格を見る
これがいちばん賢く、後悔しにくい選び方です。
「最新モデルだから安心」「型落ちだからお得」――どちらの考え方も間違いではありません。
大切なのは、ご自身が納得して選べるかどうか。
性能は同じだからこそ、“その日いちばんお得な方”を選ぶのが正解です。
価格差があるなら安い方を、差がほとんどないなら気持ちが安心する方を選べば大丈夫ですよ。
毎日の部屋干しや湿気対策が少しでもラクになり、ジメジメのストレスから解放されますように。
あなたの暮らしが、より快適になります。
▼部屋干し時間がどれくらい変わるのかチェックしてみる
▼梅雨の洗濯ストレスを減らしたい人
